リビングボードを買うならオーダーしましょう

カップやソーサー、おしゃれな食器を見せながら収納することのできるリビングボードは、来客者の注目度も高い家具です。それだけに、部屋の雰囲気と調和していなかったり、家具の色合いが浮いていたり、素材感がチープだったりすると、部屋全体のイメージダウンにつながる危険性があります。最近では、カタログ通販などでも、リビングボードの取り扱いは多く、手ごろな金額で購入できるようになりました。けれども、難点はサイズがパターン化しているということです。これは、既製品ですから仕方のないことなのですが、リビングボードの場合は、どこに置くのかによって数センチ単位の微調整な場合も多いです。そのため、購入の際にはサイズオーダー方式を取るようにするとよいでしょう。キッチンカウンターの真下にきっちり納めれば、まるで作り付けの家具のようになりますよ。

リビングボードオーダーの相場

リビングボードをオーダーするときの相場は、安いものでも10万円程度から、高いものだと50万円近くすることも少なくありません。価格を左右するのは、サイズ、使用する素材、構造の複雑さなどによります。構造の複雑さについて言えば、仕切りを設けただけのシンプルな棚であれば安価です。しかし、そこに扉を付ける場合は、その扉が1枚扉なのか、ガラスが埋め込まれているのか、それとも異素材のものを使用するのかによっても価格が大きく変動します。異素材のガラス風素材などは意外と高価です。一番お金がかかるのは、引出しタイプです。中に物がしまいやすく、人目にも触れないという利点がありますが、ボード全体を引き出しにすると金額的にも大幅アップしますので、予算と相談しながら検討してみるとよいでしょう。サイズは、もちろんハイタイプよりも、ロータイプの方が安価です。

リビングボードをオーダーする利点

インテリア家具店や、通販サイトなどで、気軽にリビングボードを購入できる時代に、なぜわざわざお金をかけてオーダーする人がいるのだろうかと疑問に感じられるでしょうか。それは、購入する人たちはリビングボードが部屋の雰囲気を左右するということを認識しているからでしょう。単なるものを収納する場所であれば、サイズがちぐはぐであてもそこまで気にならないですし、素材にもこだわる必要はないでしょう。けれども、実際はリビングやダイニングの中心部、それも便利なところにおく=人目につく場所に設置することになりますから、どうしても機能性だけではなくデザイン性も求められる傾向にあります。オーダーといっても、1からではなく、サイズだけオーダーするという方法もあります。この場合ですと既製品とそこまで金額的差は大きくないので、利用しやすいでしょう。

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